小田さんといえば
キーボード、
昔は、宇宙船艦のようなところにすわり、おいおい、どこにいるの?
みえない!
といわれるようなこともあった。

小田さんがピアノは独学でプロになってからやりだしたのは
すごいこと、
流石の集中力。

やはり、「愛を止めないで」のイントロの教会のパイプオルガンのような音は
ひとのこころをつかむのであった。
「さよなら」のイントロもやはり、せつなさの音はグランドピアノの音。
1979年ごろには
yamahaCP80
そう、オフコースのさよならのイントロ。
最近はビンテージでも人気あるんですよ。
CP80はCP-90とともに人気の商品。
あの八神さんはしろの特注品を引いてました、
1978年発売。CP-70Bの鍵数をピアノと同様の88鍵に拡張した機種。弦長もやや長くなり、よりグランドピアノに近い音色となっている、しかし、数年たち製造は中止、
重いのといろいろな電子清音がだせる新商品がでてきたから、
しかひ、CP80の音はシンセのなかにもはいるほどのいいおと・・。
いまだに伝説のピアノといわれている。

ROLAND RS9
製造中止、ストリングスに使用。
シンセサイザーのブームは70年代後半から佳境を迎えていた。
スリーアンドツーのLPでは、かなりつかわれている。

SEQUENTIAL CIRCUITS Prophet-5
小田さんはこのキーボードを三台もっていたそうだ。
OVER で、ひいてるのは、これらしい。
一台の価格が当時で180万から200万もしたそうだ。

この機種は、後継モデルも出て人気だったが、
いまでも、人気があるのだ。

そう電気的な楽器でも、当時のその音をだすのは
それでしかないのだ。

1984年のオフコース、再活動のとき
弾いていたのが、(NEXTのテーマでも使用・・。)
ヤマハ GS1 1981年にFM音源を搭載して登場。当時、カシオペアなんかが使っていたもの、ウッド貴重の重厚なものでも、いままでの
キーボード戦艦小田号にしてみれば、すっきりしたもの。
これも160万ほどのしろもの、当時で・・音が神秘的であった・・
as close asの頃は、もっと、シンプルになりましたよな。
かっこよさのAORの感じでな。小田さんも軽々と舞台にね。。

ヤマハ KX88
1983年二発売されたXシリーズの最初のもの

小田さんの キーボード