• 犯罪のパターンも複雑で大変むずかしい事件がおこる。誘拐事件においてもそうであろう。

    犯罪にはすべて動機があり、その動機は目的を達成するために行動をおこす。
    捜査にあたるひとびと、および警戒すべき関係者は、犯罪に対しての知識をもっともつべきである、敵を知ることが大事である。それには、精神医学などの知識ももつべきであるとおもう。学校関係者においても、あらゆるケースと、アスペルガーなど
    多動性など、多岐にわたる知識を得て対策を自ら持つ必要があると思う。

    米国の犯罪の勉強をすべきである。犯罪の宝庫である米国の犯罪の経歴を読み
    パターンなどを記憶するべきとおもう、捜査官は足で稼ぐことを要求されるが、もはや
    それでは、未知なる犯罪の悪魔を捕らえることは不可能に近い。

    自治体、教育機関はいまや、犯罪を共有し、いたずらや連れ去り未遂などの情報を
    すぐさま伝達している、熱心な保護者たちは、年間を通じて、通学路の安全の確保を行っている様子。この件についても、この吉川ゆりチャン事件の未決が、事件の社会への影響を与えたことである。

    特別捜査班を準備すべきである、地方の警察を愚弄するわけで無いがこれだけの
    時間と人員を費やしてもなお解決できないのは事件における難解さをあらわしている。それに対応できる知識、捜査力はやはり、エキスパートが必要であると思う。
    初動において、自治や警察の捜査などが行われたとおもう、そこにももしかすると
    犯罪者を確保するチャンスがあったと思われる。重大事件に発展するかどうか定かでない時にむやみに無計画に行動することは犯人にとって好機になってしまう。

    吉川ゆりちゃん、行方不明
    事件の内容

    時間
    平成15年5月20日(火)午後3時ごろ熊取七山地区で行方不明。
    経緯
    遠足の社会見学の帰り、友人と別れたあと


    この事件の不可思議さは
    まったくの動きがない、目撃しているひとが極端に低い。
    「完全犯罪」であるということ、
    この犯行が行われた死角は数百メートル。
    誰の目撃もない。ということは、偶然であったのか、
    しかし、それはなかなか難しい、
    その道の先には路線バスが存在し、停車していた。
    路線バスはほとんど定刻遅れなく運行する。

    この日は予定より早い時間の下校、遠足の帰りであった。
    そのことも熟知し、周辺の家は自治会でルスもおおい。
    バスの時刻もしり、下校時間もしり、周辺の家もいない。
    掲示板で自治会の時間がわかり、バスの時刻も停留所でわかる、
    下校時間を理解把握するのは、学校関係者であるから、
    もしくは、家族に子供がいる、情報提供者が存在したのか、

    見張りの存在があれば、
    目撃者をなくすこともでき、万が一、拉致誘拐を停止できることができる。

    なぜ、この子が必要であったのか、
    この事件以降、日本の国の小学校は混乱を極め、下校のお迎えや
    防犯に対しての意識がたかまり、日本に対してのダメージは大きい。

    わずかな痕跡でも残すはずである、
    雨が降ればタイヤ痕は消えるが、このような完璧な犯罪の裏には
    計画、報告のシステムがあり、携帯電話の通話記録が残るはず。

    あきらめてはいけない、
    信じて、生きて帰ることを