2005年4月29日 午後1時40分前後行方不明
たけのことりをしていて、もう一度取りに行くといって行方がしれなくなった。
まったく謎の多い事件です。
しかしながら、誘拐身代金の要求などがないために金めあての誘拐でないとおもう。
現場は、五色台という山の上、非常に危険な箇所もあり、がけか穴に落ちてしまい死亡したのではないかと思う、。
100人体制でなんども、捜索を行ったみたいであるが、
捜索の指揮の仕方や、方法などに問題はなかったのだろうか?
小さい子供であるならば、見つけるのは至難の業である。
たけのこをもう一度とりいいくと、言っていった場所。
そこから、どう行動したかだ?
たけのこをさがそうとして転落したのか、怪我をして気をうしなう、
たけのこ探しに夢中になり自分の居所がわからなくなり、迷い、転落、
捜索しだす時間までの間に、見つけにくいところに隠れた状態であった。
そう考えるのが一番の妥当性のあるもの。
行方不明時間から捜索開始時間の所要時間。その時間の間に5歳児が
歩ける距離、その距離の間に円を描き、その円をバームクーヘンのようにわけ徹底的に痕跡を探す。遺留品や足跡など。いまとなっては、むずかしいが。神隠しというのが昔からよく言われるが、
それだけ、子供を探し出すのは困難を極める。
一人で山を降りれるわけがない。
誰かが誘拐したのなら、偶然、山にでくわしたことになる、
事件というわけになるのだが、山で偶然、子供に出会い、つれて帰る
ことは可能性としてすくないのではないか・・
結果的に、かくれんぼのように、予想しがたい場所に隠れてそのまま
出てこれない状態になったのではないだろうか?
子供がはまり込みそうなところ、
1. 用水路、用水路跡地。
2. 大木のほこらのようなところ。
3. 茂み、草が生い茂るところ
4. 竹やぶ、
5. がけの下の棚になっているようなところ、
6. 小川、滝、滝壷
7. 廃屋、廃屋のトイレ、
8. 肥たんぼのようなところ
9. 沼地、池、湿地帯