yours memoriies offcourse

このページでは皆さんの思い出のオフコースの
話を語って、いただきます。今回は、楽天のプログで書かれたいたのをお願いしてのせる事にします。それでは、お願いします。

胡蝶7336様の思い出のオフコース


小田さん、ここではオフコース時代のお話です

「We are」のツアーの時、私の地元にもオフコースがやってきました!!
当時は小さなこの街(九州だよ!)にもオフコースきてくれたのです。
最近小田さん来てくれないけどしょんぼりでもいい! 福岡いけるし〜スマイル

若かった私、オフコースファンの友達Mちゃんとチケットも持たないのに会場に行きました。
当日券?なんてあるはずないもんね。即日完売なのは当たり前!
チケットを持ってない人たちが会場の外では雨の中ただ近くにいたい一心で100人ぐらい
ウロウロしてたのです。
そこへ、ロビーに現れた女性(女神様に見えました)
「私、友達のチケット持ってるのだけど、急用で来れなくなっちゃって、ここにいる人に
譲りたいんです〜ハート(手書き)
その言葉が終わるか終わらないかのうちに、スタッフの人が外にいる私たちに向かって
「みんな〜!ジャンケンして!!」
適当なペアでジャンケン大会の始まりですぐーちょきぱー
もちろん、友達Mちゃんとはジャンケンしません。
ジャンケン&ここ一番に弱い私...しっかし勝利の女神様は私に微笑んでくれたのでしたスマイルきらきら100人の頂点です。
こうしてまだ若い私は初めてのオフコースのライブを経験したのです。
「Mちゃんごめん!私行って来るねうっしっし
「胡桃ちゃ〜ん!良かったね〜涙ぽろり私の分まで楽しんできて!感想聞かせてね」
もう興奮の中、何が最初の歌だったのか思い出せることもなく私の初ライブの時間は流れていきました。
「オフコース、お話してくれないのね〜」
でもいい!お姿と生歌が聴けたんだから目がハート

ライブ終了後、放心状態の中会場の外に出た私は、雨の中にMチャンの姿を見つけました雨
「胡桃ちゃん!わたし!わたし!中に入れたんだよ!1階の階段の端っこに立たせてもらったの!」
なんと、雨に中、ライブが始まっても帰ろうとしない多くのファンの人を見兼ねたスタッフの方が
会場に入れてくれたそうです。
今では考えられない事ですよね。

Mちゃんと帰る道、いつもは電車に乗る帰り道。
その夜は二人で幸福の女神様に感謝しながら、興奮の冷めない私たちでしたダブルハート
まだ若かった!歳は言えないけど〜うっしっし


we are
コンサートツアー
1980年秋