off course songs

Off Course 1982・6・30武道館コンサート

(DVD)
オフコースが5人時代の最期のライブです。感動すべきところは、小田さんが言葉にできないで泣いて歌えなくなってしまうところです。ファンの多くは解散かどうか、揺れていた時で、小田さんものちにはそのあとのことを決めかねていたようです、小田さんのさよなら、とか歌うシーンでは、映像に難がります、しかし、デジタルディクショナリーというDVDでは見事に削除されています、もともと、この感動のライブはビデオになり、フイルムコンサートもし。レーザーヂスクにもなり、そして、値段を抑えてDVDにもなりました。限定みたいなので売るきるようです、最期のYES-YES-YESの大合唱は感動ものです。観客の服装もかわればかわる、なつかしいひとびとがたくさんいます、

【収録曲】
1. NEXTのテーマ - 僕等がいた
2. 心はなれて(インストゥルメンタル)
3. 愛の中へ
4. メインストリートをつっ走れ
5. 君を待つ渚
6. 思いのままに
7. 哀しいくらい
8. 夜はふたりで
9. さよなら
10. 僕のいいたいこと
11. 心はなれて
12. 言葉にできない
13. 一億の夜を越えて
14. のがすなチャンスを
15. YES - NO
16. 愛を止めないで
17. I LOVE YOU
18. YES - NO
19. YES - YES - YES
20. NEXTのテーマ
1970年10月15日発売。
「夜明けを告げに」
2枚目シングルです。3人時代最期のシングルとなります。小田さんと鈴木さんと小林和行さんという方が参加。翌年に地主道夫さんが建築の道にもどるということでだったい。
オフコースがまだ、ジ・オフ・コースという名前。この歌も自分たちのつくつた歌でなかった。オフコースはよくよく年初めてのリサイタルを横浜教育文化会館でおこなうが400人収容のところ200人しかはいらず、小田さんはすごく不安になったと、
いっていたころの、ハーモニーげきれいなうたです。(廃盤)
オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989に入ってます。

1972年1月20日発売。
「愛を止めないで」
この歌は当初
「愛を止めて」という題目だった。
ぜんぜん逆の意味だが、
愛を止めないデーのほうが
断然リズムに乗りやすく。
訴求感があったにちがいない。
横浜の港にとぶ、かもめが感動的。
この歌がヒットし、5人の小田さんの
ヒットが続くことになる。
ツアーも全国津々浦々、田舎まで熱心にまわる、おつかれさまでした。

オフコースの1stアルバム(1973年6月5日リリース)。当時はまだ「オフ・コース」とグループ名を表記していた。1970年のデビューから合計4枚のシングルをリリースし、メンバーの出入りも経つつオリジナルの2人(小田和正、鈴木康博)のグループとしてアルバムをリリース。味の素マヨネーズのCMソングともなった「僕の贈りもの」収録。この撮影は、横浜根岸森林公園で撮影。
  • 僕の贈りもの
  • よみがえるひととき
  • 彼のほほえみ
  • 水曜日の午後
  • 地球は狭くなりました
  • でももう花はいらない
  • 歩こう
  • ほんの少しの間だけ
  • 貼り忘れた写真
  • 静かな昼下がり
  • さわやかな朝をむかえるために

1982年6月21日発売。
当時、話題の多いシングル。
「ねえ、わたしのことすき?」
というかすかな声が入っていて、最初は霊の仕業と思い込む人が続出。事実は収録中にいた女の子。
19枚目のこの歌は、シングルとLP「 WE WRE 」と
selection1978-81 とそれぞれ、バージョンをかえている。
僕はこの歌が、彼らのデビュー曲であると思う。
スローテンポなうただけど、
彼らの躍動感が、感じられる、

同タイトルでLPも出された。
このシングルは先行して
1973年2月に発売。
やっと、自分たちで音を出せるようになった。
小田さんの声があまりにもキーが高くて鈴木さんはそれに合わせて
発声訓練、高い声ではもれるようになった。
「らーらーらー」
で始まる、前奏は、小田さんがこのあと、よく使うフレーズ。
言葉にできない でも使う。
言葉に出来ないは、この歌のアンサーソングかな
でも、このラーは、若い。つよい。
デビューして、もう3年め、やっと念願であったアルバムが作れる。
かぐや姫も赤い鳥もそれぞれ活躍し、LPもだしているのに。
自分たちは、なかなか、その機会を得なかった。

その当時、シングルで稼ごうと、レコード会社は歌謡曲のやりかたで
彼らをアーチスト扱いせず、歌手扱いにしていたのだ。

なぜか、僕にはやっさんの甘い声が、小田さんの声の前に聞こえる。
小田さんは、遠慮がちに下の部分をうたっているのだろうか。
アレンジ、曲作りは、小田さんの先生は、やっさんだった。

最後のまとめ方、アンサンブルみいたいで、最高。


1975年12月20日にリリースしたオフ・コース初期の最高傑作と言われる3rdアルバム。現在でも人気が高い曲「眠れぬ夜」、「愛の唄」も収録され、フォーク・ポップ・コーラスの魅力が増し後々のオフコースの方向性が生まれた作品。
荒井(松任谷)由実をイメージして書いたという「ワインの匂い」、カーペンターズ(当時絶頂期)がこの曲を非常に気に入り、レコーディングを真剣に検討したという「愛の唄」、元々はバラードだった「眠れぬ夜」、NHK「みんなのうた」のために作ったがボツにされた「老人のつぶやき」など、個々の曲のエピソード
  • 雨の降る日に
  • 昨日への手紙
  • 眠れぬ夜
  • 倖せなんて
  • ワインの匂い
  • あれから君は
  • 憂き世に
  • 少年のように
  • 雨よ激しく
  • 愛の唄
  • 幻想
  • 老人のつぶやき

1978年10月5日にリリースされたオフコース6thアルバム。アルバムはメガ・ヒットの予兆を感じさせる内容で、シングル「あなたのすべて」と名曲「夏の終り」を収録。
  • あなたのすべて
  • 美しい思い出に
  • いつもふたり
  • この空にはばたく前に
  • 夏の終り
  • 季節は流れて
  • 失恋のすすめ
  • 去っていった友へ-T氏に捧げる-
  • 心さみしい人よ

1981年12月発売LP
01. 心はなれて
02. 愛の中へ
03. 君におくる歌
04. ひととして
05. メインストリートをつっ走れ
06. 僕のいいたいこと
07. 哀しいくらい
08. 言葉にできない
09. 心はなれて

1974年5月5日発売
待望の2枚目のLP.
音楽性の高い作品。
このアルバムの収録曲のうち、鈴木康博が7曲で小田和正は5曲。オリジナルアルバムで鈴木康博の曲の方が多いのはこのアルバムだけだ。
このLPでエレキギターをいれはじめた。
いろんなことに挑戦しようとしていた。

1979年12月1日発売。
さよなら
名曲、3年B組金ぱち先生のどこかで流れた記憶が。
小田さんは売れることを意識して作ったと・・

B面の「潮風の中で」もいい歌、このころは、小田さんを前面にだしてどうしても、Bは鈴木さんの歌になるようなパターンがつづいた、
そういえば、この写真。やっさんは、左端で孤独そう。
小田さんと間をあけてるような。。感じ。
仁さんはいつもセンターのようなかんじ、

1982年7月1日発売。
5人時代の最後の作品。
なぜか、僕にはぼやけてしまう。
スリーアンドツーから、
we are
over

ときて、この作品はなぜか、
僕の中ではぼやjける。
(1)YES−YES−YES
(2)素敵なあなた
(3)愛のゆくえ
(4)哀しき街
(5)揺れる心
(6)きっと同じ
(7)かかえきれないほどの愛
(8)決して彼等のようではなく
(9)I LOVE YOU 

1980年11月21日リリース。大ヒット曲「Yes-No」をはじめとして、
「時に愛は」、「一億の夜を越えて」、「せつなくて」などを収録。グループとして大成功を収めていたオフコースだが、この作品のレコーディング時には鈴木康博がグループの方向性に疑問を投げかけ、脱退の気持ちをメンバーに伝えている。『We are』〜『over』と続く鈴木脱退の気配を漂わせたオフコースだったが、グループの人気はそうした内情をよそにヒートアップを続け、この『We are』もメガ・ヒットを記録した
  • 時に愛は
  • 僕等の時代
  • おまえもひとり
  • あなたより大切なこと
  • いくつもの星の下で
  • 一億の夜を越えて
  • せつなくて
  • Yes?No
  • 私の願い
  • きかせて
Hi-Fi Set please again

あえて、時系列でなく、アトランダムにならべています。