小田和正

小田さんの経歴やその他をここで語ることもなく。
みんなが知ってることだので、はしょる。
僕なりの小田和正への思いを語る。

小田さんは、何時もおもうのだが、人間離れしているようで
実に人間くさいのであると思う。
冷たいように見てて実にあったかい人間である。
外見と中身は違う。
ぼくがおもうに、ある種、アスペルガー症候群的なこころがある。
小田さんのファンは女性におおい。不滅の人気である、
しかも、最近になって、再燃しつつある不思議な魅力がある。
何時も感じるのは、女性たちがクラスメイトの野球部のキャプテンにみんなあこがれるような感じをもつ。
小田さんは前世においては、宗教家でソプラノの歌手であったように感じる。(江原さんのまね)あの声は、特に高音、
人を引き寄せる周波数をお持ちである。
人を引き寄せる、時に気持ちを集中させて、きよらかにさせてしまうのは、賛美歌である、
広い、屋根の高い、スペインのアンダルシアにあるような、
教会で牧師の下、パイプオルガンの音と、子供たちの清らかな声。誰しもがその神への畏敬と清楚な感情が湧きあがり、
えたいのしれない感情がわきである。

小田さんの声には、鈴木や清水の声、松尾の声があわさることにより、前に3Dのように前にでる。

小田さんの生き方は実に興味深い、
それを許した家族、小田さんの父、特に母の偉大さを感じる。
建築か音楽かで迷う気持ち。
売れないときの気持ち。
売れてからの戸惑い。
やっさんの脱退の衝撃。
4人時代の奮闘。
ソロになる決意、
生きてきた道はたいへんだけど、何時も、小田さんは前を向いて
克服しのりこえようとしてきた。

日本版グラミー賞を設立運動しようとし、結果、夢破れた。
挫折感を抱きながらも、夢をまた追いかける。

世の中にはいろんな人間がいるが、頑固でへんなおやじになった。小田さんをみるに、小田さん自信が、映画のような、映画よりも
おもしろい人生を歩まれてる、そう思う。
ぼくは、尊敬し、大好きである。