困難な事件の背景
2010年02月16日 火曜日 23:26:05

さまざまな陰惨な事件があり、報道を見ているとその時間ない、もしくは紙面の都合で
割愛された記事などがたくさんあるんだろうとおもう。報道などの事件の詳細をみていると、
小出しに情報を流し、世間からの注目や情報に不足にならないように努力しているのが
感じられる。

事件の一番の重要性は、「動機」であります、ここが不可解な理化しがたいものは未解決に
なるパターンがおおい、単なる恨みであったものが、複雑な様相、動機なき犯罪すらもあります。
動機をおこすものは絶対にあるはずです、裁判では丹念に幼少からの人格などが語られますが
それも動機にいたる心の変遷を読み取り、犯罪そのものを理解しようする努力でありましょう。

事件の背景には必ず、動機がある。その動機を読み取ることが出来れば捜査の方向性や指針ができ
解決へと導かれる。
しかし、動機がわからない陰惨な事件がおおいので困難をきたすのです。

ゆりちゃんを拉致する、「動機」こそが事件の解決なのです。

しかし、誘拐や拉致といったものは、姿なき犯罪になるので、犯罪者の人格などを疑うものでありますが
動機から解決になるものは少ないのかもしれません。

動機のほかに、微細なる「証拠品」の保全。確保であります、どうしても、人を探そうとして
物を見落としがちであります。
たくさんなNGの証拠品を集めて分析しても、真実の証拠品が埋もれてしまっているのでは、まったく意味がありません。