北山 結子(きたやま ゆうこ)さん 行方不明

平成9年6月13日午後8時30分ころ三重県多気郡明和町地内において自転車で出かけたまま所在不明。
もう9年にもなるが発見にもいたることなく、今を迎えている。
三重県県警においては、平成にはり、3件の行方不明重大事故が未決となっている様子。

http://www.police.pref.mie.jp/onegai/search/01_yuiko.html

事件の詳細
未解決ファイル100 さまより、
事件の詳細をみると、容疑者が取り調べてその後、証拠不十分で
釈放されており、疑問に残りることがたくさんある。

「生きてると信じます」 明和町の結子さん、不明から丸9年
三重県】明和町山大淀の高校生北山結子さん=当時(17)=がアルバイト先を出た後、行方不明になってから13日で丸9年となり、結子さんの両親や松阪署員らが松阪市内や明和町内で情報提供を呼びかけるチラシを配った。両親は「今も生きていると思っています」と悲痛な胸の内を語り、一刻も早い結子さんの発見を願った。

 松阪駅前では、結子さんの父澄雄さん(53)、母博子さん(55)をはじめ、松阪署員、結子さんが通っていた松阪工業高の教諭、結子さんの友人ら25人が集まり、結子さんの顔写真が入ったチラシを通勤、通学者らに手渡した。

 その後、澄雄さんらは明和町斎宮の松阪消防署明和分署前や同町中村のジャスコ明和店など7カ所を訪れ、計約3000枚のチラシを配って捜査への協力を呼び掛けた。

 澄雄さんよると、結子さんの部屋は当時のまま残してあり、誕生日には毎年ケーキを用意しているという。博子さんは「生死が分からない以上、生きていると思っています。早く見つかってほしい」と絞り出し、澄雄さんも「その思いだけです」と言葉少なに語った。

 松阪署などの調べでは、結子さんは松阪工業高3年生だった1997年6月13日午後8時すぎ、明和町内のアルバイト先の学習塾から帰宅する途中、同町斎宮の公衆電話から友人宅へ「今から行く」と電話をかけたのを最後に、行方が分からなくなった。乗っていた結子さんの自転車も発見されておらず、捜査は難航している。(永山陽平)

(中日新聞)


2006年6月15日