1950年12月3日東京都中野で誕生する。
旧姓は保坂(ほさか)。父親の保坂俊雄は、ジャズ・ミュージシャン。女子美大に進学、フォークグループを結成。名前は
「奇奇怪怪」まわりから、顰蹙をかったのか、
名前を「プッシュピン」に変更。早稲田大学のフォークソング同好会からご指導を受け、神部さんに一目ぼれしたといううわさ。

基本スタイル、
ノーメイク。ウルフカット。
オーバーオール。
化粧をしていたときには、小田和正が「どうしたの?」と聞いた。
源流
ザ・フォーシュリークス(詳細わからず)
鈴木 正司         
太田 博  
神部 和夫
安藤 利雄
早稲田大学フォークソングクラブ
1971年3月、森繁の作品を加藤登紀子さんより先にだす、ヒット、
こちらは、新メンバーでだす。
神部和夫
山田継人(のちのパンダ)
所太郎(のちのTVレポーター)
こちらがデビュー曲。「リムジンかわ」
ザ・フォーシュリークスとして一枚のみ。
フォークルの没になったものを、かの国のひとびとの要望であたらしく作詞して、
作り直し、ヒット。
1966年8月、NTVのバイトをしていた山田氏が明治大にもかかわらず、神部さんの
フォークのグループに参加。

1969年4月「 社会学入門」で
3人は学生ながらデビュー。
神部氏は8年も早稲田にいたといううわさ。
僕が調べたらないですが、早稲田大学の
「リガニーズ」というバンドやコノフォーシュリクスのいた、早稲田大学フォーク?同好会のこと、後藤ゆたかさんとのであい、などが、知りたいとおもう。


1.知床旅情
2.コキリコの唄
3.緑の恋
4.ノーエ節
5.風と共に
6.もずが枯木で
7.きみまつと
8.防人の唄
9.救世主
10.ぼうやの見た夢
11.琵琶湖周航の唄
12.北帰行
13.雪の降る街を
加藤和彦がギターで参加。
紙ジャケで復刻CD限定発売。



1971年9月
「きみまつと」シングル。としえさん、登場。
のちのイルカ。作詞阪田寛夫、
作曲山本直純。

幻のEP

作詞作曲 神部和夫
編曲
 瀬尾一三
発売 東芝EMI 1972年12月発売。

詳しくは