犯罪防止の施策を

犯罪をおこさないためにはどうすればいいのだろうか?
被害にあわないためにどうするか?
まず、今回の誘拐行方不明事件のように学校帰りでしかも、無防備な子供で
犯罪の目的や犯人像などがつかめない状況では被害にあうなというほうがむりであり。子供たちに恐怖心を煽ることになり、この先の子供たちの精神が綺麗な発達をしてくれるかどうか、大いに不安である。
犯罪を起こさないのは、犯罪を起こすような人間を排除もしくは、抑制すること。
犯罪を起こしにくい状況を常に提供すること、
勧善懲悪の思想をひろめ、犯罪者への民事的な賠償を請求し、その行為を償うことの
たいへんさを、もっと、ひろめるべきである。

年々、犯罪は巧妙化し、変化し、悪質化している。
これが意味するものは複雑であるが、秩序亡き社会の現れであるといえよう。
都道府県下における警察行政の遅れもしくは怠慢が原因になった一面もあろうとおもう。秩序は法律であり、健全たる納税者を保護するのは国などの努めである。

しかし、国家公務員から地方にたるまで、その思考はどうであるか?
先日の福岡で飲酒暴走追突子供3人溺死事件でも、公務員であった。
公民であるうえに、公職であるという意識がさらさらうかがいしることができない。
たしかに巨大なる組織の末端の人間の意識まで改革できるのは困難であるかとおもうが。国民から血税をとり、それで生計を立てて生きている人間が。健全なる幸福な納税者に車を激突させてにげようとまでするのなら、そこは、モラルがまったくない組織といっておかしくないだろう。
犯罪を未然に防ぐには部下の行動の注意。家族の言動行動の注意をつねに怠らず
注意することが必要である。
どうしても公務員における人権うんぬんや、個人主義的だからとかよくあることだが、
責任は上にも家族にもある、損害賠償に置ける範囲を増大させる民法を作成すべきだとおもう。それは、ある意味徳川幕府の隣三軒のルールんいてるものがる。
いまは、抑止させるものがなく。おきてから悲惨だといってるにすぎない。
防犯カメラ、防犯ドアなど、ハード面から守ることも必要だが、
実際にやけくそ死刑覚悟の捨て身の人間は、怖いものはなにもない。
あくまでも、2次的である、安心してはいけない、
防犯カメラは監視する目的である。誰も見ていないテレビなら、置く必要がない。
犯罪者侵入のシュミレーションを学校や自治体でもすべきである。
バットでもやりでも。抑止する目的なら、武器を置くべきである。

犯罪者を処罰するのに、ドイツナチでは、隔離し断種までおこなったそうである。
再犯確立も高い、防犯上、犯歴のあるものへの監視は必要である。
しかし、それでは法事国家として、裁判厳罰刑務所の異議がなくなり、
昔のような身分社会のようにもどることになる。

犯罪を起こす人間の多くは、先天性に起因するものだろうか?
先祖がえりともいわれる。昔の人間が犯罪を犯し、その遺伝子がまたよみがえり
子孫が犯罪を犯すという考え方も昔にあったようである。
先天性に起因しない、後天的であるならば、生い立ちの境遇や家庭環境の影響は
大きく影響するであろう。
もし、先天性であるならば、日本のようなほぼ同種族の民族であるならば
おそらく、遺伝子てき影響の受けたニンゲンの確立はきわめて高いはず。
先天性で見分けるとすれば、脳内の器質的なダメージ、損失変質が見受けられるはずだ、しかし、それはかなり危険である。犯罪を起こす前から、その脳はいずれ、エラーをおこし犯罪を起こすと予言してしまうからだ。

後天的であるなら、社会のあり方家庭のあり方。フォローのありかたを改善すれば
犯罪を犯す人間は減少するはず。

犯罪を減少させ原因を除去するのは。行政の責務である。