反社会的人格障害

吉川友梨さんが行方不明になって、最近、よく夢に出てくる、「 おじさん、探し出してよ」
無邪気なおさげの彼女はぼくを見上げるように、微笑んでおり。泣いてない、恐怖の顔でもない。不思議な感覚である。彼女が死んでいるのか生きているのか、僕はわからない。
しかし、僕の前でてくれるのなら、死んでいるのかもしれない。彼女の人生は彼女のものであり、だれもそれを冒しても奪ってもいけない。誰しもこの世に生まれてきて、こういう被害にあうために生まれてきたのではない。

誰がそういうこと行うのか、平気で人を・・・。
世の中は、いま、混乱している。いつからだろうか、神戸のあの事件からだろうか?

反社会的な行動をとる人間、そういう人々は人格障害や行為障害に分類されるそうだ。
しかし、その学問はまったく知らないのだが、そういう行動をとるからには、「原因」があるはずであり、根元を断たないと繰り返して起き、陰惨な悲惨な事件がおき、日本は崩壊するだろう。人を愛することや、人の気持ちを判る人間、そういう人間にならず、成長した人間は一番の被害者であるだろう。

そいつらを捕まえて死刑を連発しても、また、次の事件だ。では、どうするのか?
心のあり方はどうなのか?その健康診断というものを実施できないものだろうか?
感情が育成される10歳までの期間、12歳から16歳までの思春期。この時期二回、心の健康を診断し、適切な処置を行う。
一番の問題は、家庭であろう。性善説であるならば、「 親、祖父母の影響 」これが大きいと思う。性悪説であるならば、脳機能不全である。脳の中に心はあるはずで、福島章先生の
「 子供の脳が危ない 」をよんだところ、脳のCT画像で、いびつな形や腫瘍などの発見が
突然、家族を殺害した犯人に見出せたという。
福島章ふくしまあきら1936年生まれ - )は、精神医学者。東京都生まれ。1983年深川通り魔殺人事件をはじめとして、下関通り魔殺人事件1999年)、西鉄バスジャック事件(ネオむぎ茶、2000年)などの著名な事件の裁判で精神鑑定も行っている。1963年東京大学医学部を卒業。上智大学文学部教授を経て、現在、同名誉教授犯罪心理学精神鑑定などの啓蒙書も多く執筆し、また、犯罪心理学を題材にした小説も執筆している。Wikipediaから引用

いま、この行方不明の吉川友梨さんのようなひとや殺害された女の子、池田小の事件など
おおすぎる、ひどすぎる世の中では、ないですか?
このままで済ましていたら、どんどん、ひどい事件が起きてもっと荒んだ社会になります。
この社会でいま子供たちは何を感じ、どう思うかで、次の未来社会は形成されていきます、
いまの、大人たちの責任で今の問題を解決すべきです。

特徴 ・ 平気でうそをついたり盗んだり暴力をふるう
・ 法律を守らない
・ 罪の意識がない
・ 自己および他者への安全を顧みない
・ 子供の頃から問題行動が顕著