この歌はとても心に響く。夜汽車に揺られて不安な思い、回想する自分。
どこにいくのか、どこへむかうのか?人生の旅路を走り続ける道。そのテーマが
また心に響く。
彼の生きていくさま、その姿は僕らが生きていくさまをかさねていく。

1980年のはるだったか、大学時代、友人の山口が持っていたアルバムが「愛の世代を前に」だった、何度もきいてぼろぼろのレコードであった。その年の秋に学園祭になんと
浜田省吾がくることになり、なまで大学で聞くことができて感激したものだ。

最近の「 I am a father 」この歌もいい。もう、20数年の月日をファンとともに
月日を過ごした感じがとてもいい。

1970年代の四畳半フォーク、カレッジポップスからの流れ、偉大なる吉田拓郎などの男性ソロボーカリスト、広島からその浜田省吾は生まれた。

浜田省吾。「はましょう」といわれる。僕がかれのファンになったのは、「愛の世代の前に」のころだった。
彼の音楽は、愛をテーマに社会の矛盾や犯罪なでもまきこんで聞けば聞くほど味の出る音楽だった。

Midnight Blue Train」
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2番。
飛び去ってゆくレールの上で
時は過ぎてく瞬く間に
描いた夢と 叶った夢が
まるで違うのに やり直せもしない
もう帰ろう みんな 投げ捨てて
でも どこへ
一体どこへ

浜田省吾