6年という月日

2009年
六年目の5/20を迎えた。
この間に、極悪な詐欺事件がおき、祖父さまがなくなる、
担当刑事も定年。
風化しつつある事件であるが、いろんな出来事の中心にあるのがこれである、
世の中を混乱させ、震撼させ、不安にさせたこの事件。

まったく、進展がないのだろうか、
警察の手詰まり感は報道で最初からうすうす感じていたが、
初動捜査や現場保全などをきちんと行えたのか
そこだけが残念にきわみである。

数年前から近くに山にある「犬鳴山」で、ゆりちゃんの幽霊が出る、
といううわさがたえない、
前から何度も別のページでも述べているが、うわさというのは
火元があるのである、そのうわさは数件の火元からあがったのか、
追求してたどってみるのもいいだろう。
僕が思うに、「攪乱情報」ではないかとおもうのである。
1990年から世紀末にかけた数々の子供の行方不明事件が多発する。
公開捜査など、テレビでするたびに、「駅で見た」「海岸で見た」
とか情報があがる。しかし、それもばらばらである。
その情報主をきちんとおさえてみるものいいだろう。
1. 見間違え。
2. 勘違い。
3. 意図的なうそ、
4. 真実。
これらに分類し、さぐってゆくと、意図的攪乱の元がさぐってゆけるのではないだろうか、
あの無責任なテレビ「テレビの力」では、岡山で目撃情報があり、リックサックの柄まで
合致しており、驚いた、しかし、どう考えても、頭のいいゆりちゃんが逃げ出さないわけがないし、ほかにも目撃情報があってもおかしくない。
これらはすべて工作員の下ではたらく人の仕業ではないかとおもうのである。

現場は細い道で行き交う車は必ず目撃される。
家の近く400メートルの短い間、その先にはバス停があり、
路線バスが停車していた。
学校から帰る道すがら、遠足のため、いつもより少し早い。
帰宅時刻をしり、帰宅経路を知り、家も両親も調べでいたのではないだろうか、
両親は教師であり、必然的に、ゆりちゃんはIQの高い、優れていた子供。

彼らはなぜ、ゆりちゃんが必要であったのだろうか、
身代金を要求もない、類似事件も周辺におきていない。

で、流されるうわさ、

どう考えてもおかしくかんじる。

別な話として、1992年大におきた
熊取の連続自殺事件がおきた、
これは暴走族の友人たちがどんどん自殺したのだ、
不思議な事件であったし、きちんと捜査されていたのかどうか疑問、
この件は検索してみれば出てくるし、本にも載っている。

難解な事件であるかどうか、重大な事件かどうか
判断をできるのは困難、当初において地元のひとたちは
こんなに長引くとおもわなかっただろう。
先日の大阪の佃の行方不明とされた事件も親の虐待で事件は終結したが
最初、きたときにはひやりと、したものだ、

ぼくはもう、この事件は拉致としか考えられない。
完全すぎるからである。

2009 5/20